小学生低学年絵本『たまごにいちゃん』(作・絵 あきやま ただし)

2019年6月22日土曜日

あきやまただし はなかっぱ 絵本 小学校 低学年

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<ストーリー>

本当はもう、たまごから出ていないといけないのに、まだ、たまごの殻がついたままの、たまごにいちゃん。

でも、たまごにいちゃんはずーっと、たまごのままでいたいと思っています。
だって、たまごのままなら、お母さんに温めてもらえるから。

ところが、ある日、大切なたまごにひびが入ってしまい・・・。




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<見どころ>

成長する子どもの心の揺れが感じられる作品。絵も可愛い。

このたまごにいちゃんはシリーズになっていて、娘が学校の図書館でよく借りてきます。

そして、この絵。どこかで見た事あるなぁと思ったら、はなかっぱを書いている人が作者です。


毎回娘が借りてきたときに、意外に面白いなぁと注目しているところがあります。

それが、本のカバーのそで部分。
ここに、作者からのコメントが書いてあって、その作品への思いを紹介してあります。

ぜひ、そこも注目して読んでもらいたいです。

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自己紹介

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時代小説好きの父と、ミステリー小説好きの母の下、幼い頃から本に囲まれて育ちました。その影響もあり、私も赤川次郎さんの「三毛猫ホームズ」シリーズから推理小説が好きに。高校生の時に、毎日のようにブックオフに寄って、中古本を買いあさり夢中で読んでました。最近では、石持浅海さん、辻村深月さんも読んでいます。職業柄、勉強のため、毛色の異なる本も手にします。ブクログもやっています→https://booklog.jp/users/47744715b09cce08

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