【番外編】ミステリー小説『クリムゾン・リバー』(ジャン=クリストフ・グランジェ 作/平岡敦 訳)

2019年6月23日日曜日

クリムゾン・リバー フランス ミステリー小説

t f B! P L


<ストーリー>

大学町で相次いだ惨殺事件。
そして、同じ頃、別の町で謎の墓荒らしと、小学校への不法侵入があった。

まるで無関係に見える二つの町の事件が、二人の刑事によって捜査が進み、最後は謎が一つに結び合わさり…。




<見どころ>

フランスのミステリー小説。
俳優のジャン・レノとヴァンサン・カッセルのお二人が刑事役で出演して映画化された作品だそうです。

映画作品の方は観ていませんが、小説は面白かったです。
登場する主役の刑事二人が、とにかく魅力的。

490ページ近い長編作ですが、先が気になって、ページが進みました。

値段がお高いですが、機会があれば読んで頂ければと思います。


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自己紹介

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時代小説好きの父と、ミステリー小説好きの母の下、幼い頃から本に囲まれて育ちました。その影響もあり、私も赤川次郎さんの「三毛猫ホームズ」シリーズから推理小説が好きに。高校生の時に、毎日のようにブックオフに寄って、中古本を買いあさり夢中で読んでました。最近では、石持浅海さん、辻村深月さんも読んでいます。職業柄、勉強のため、毛色の異なる本も手にします。ブクログもやっています→https://booklog.jp/users/47744715b09cce08

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